結婚はデメリット?結婚する気がない人が増えて、日本は未婚大国になる!

社会

結婚はデメリット?結婚する気がない人が増えて、日本は未婚大国になる!

2021年の新成人、「交際したことがある」は約半数、「交際中」は4分の1と過去最低になっているそうです。

結婚相手紹介のオーネットは2021年に成人式を迎えた新成人618人(男女各309人)に対して「恋愛・結婚に関する意識調査」を実施しました。オーネット 調査リリース

調査結果によると、「交際経験あり」は56.3%(前年比4.4%減)、「現在交際してる異性あり」は24.8%(前年比4.8%減)と過去26年の調査でどちらも過去最低となりました。コロナ禍で出会いの場が少なくなったと言われてます。

「将来結婚したいと思いますか?」の問いに関しては、「結婚したい」と回答した割合は女性で10ポイント以上低下し、男女全体で71.8%と過去26年の調査で最低の結果となったそうです。

男性の3人に1人、女性は5人に1人が生涯未婚

50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を「生涯未婚率」と呼ぶそうですが、この数字が2015年時点の厚生労働省の白書によれば、男性は24.2%(4人に1人)女性は14.9%(7人に1人)でとなっており、2035年には男性は29.0%(3人に1人)、女性は19.2%(5人に1人)が生涯結婚しないと予想されてます。ちなみに、1970年の生涯未婚率は男性は1.7%、女性は3.3%でした。

なぜ、こんなに急上昇しているかというと、「適当な相手にめぐりあわない」という理由が群を抜いてるそうです。

昔はお見合い結婚が多く、結婚を世話してくる近所のおばちゃんなどもいました。職場でも、適齢期になると「まだ結婚しないの?」とか普通に聞かれてましたが、今ではその発言はパワハラとなります。結婚に関する話がセンシティブになってきてますね。

また、インターネットの普及により恋愛というプロセスそのものに関心がなくなってきているのも要因のようです。


 

同級生同士の結婚が増えている

「ゼクシィトレンド調査2019」によると出会いのきっかけとして以下の理由が上位を占めました。

  1. 同じ会社や職場
  2. 同じ学校やクラス
  3. 友人の紹介
  4. サークルや趣味・習い事の活動を通じて
  5. 合コンで

同級生との結婚したカップルは2位にランキングされてます。

先ほど、未婚率の増加で恋愛のプロセスそのものに関心がなくなってきたと述べましたが、

同級生との結婚のメリットは、自然体でいられる、お互いの素性が明らかなので安心などの理由があるそうです。今の時代の結婚観にもマッチしているのかも知れませんね。

それ以外にも、同級生との結婚は共通の友人や話題が多いとも言われてます。

私の友人にも小学校の同級生同士で結婚した人がいます。小学校の地元の友達と1年に1,2回飲み会をしてますが、今でも仲良く二人で参加して微笑ましい限りです。

別れた時にその事実が知り合いに知れ渡るとか、地元の関わりのある相手から根掘り葉掘り離婚について聞かれるなど、デメリットもあるみたいですけど。

離婚を前提に結婚する人はいないですからね。

今の時代、結婚する人を増やすには、出会いの場を増やすのはもちろんですが、同窓会や地元つながりを大切にすることも大事なような気がします。

オタクで暗い学生時代を送っていたから無理と思う人いるかも知れませんが、今イキイキと輝いていたら、印象かわって皆 見直すと思います。自分に磨きをかけていきましょう。
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